BOTOX
ボトックス|脚・ふくらはぎ
ふくらはぎのボトックス注射は、腓腹筋(ふくらはぎの主要な筋肉)にボツリヌストキシンを注入することで、筋肉の緊張を一時的に緩め、太く見えるふくらはぎのラインを細く整える施術です。「ふくらはぎが張って太く見える」「ししゃも足が気になる」「脚のラインをすっきりさせたい」という悩みに対応しています。
ふくらはぎが太く見える原因は大きく分けて「筋肉の肥大」「脂肪の蓄積」「むくみ」の3種類があります。ボトックスは筋肉の収縮を抑える施術であるため、筋肉の肥大(いわゆる筋肉太り)が主な原因の場合に適応となります。脂肪が主体の場合やむくみが主な原因の場合はボトックスでの改善が難しいため、カウンセリングでの適応判断が特に重要な施術です。当院では片側100〜200単位を目安とした施術を行っています。
FEATURE
当院のボトックス(脚・ふくらはぎ)における特徴
適応判断(筋肉太り・脂肪太り・むくみ)を丁寧に行う
ふくらはぎボトックスの効果が出るかどうかは、太さの原因が「筋肉の肥大」かどうかにかかっています。脂肪が多い場合・むくみが主な原因の場合はボトックスでは改善が限定的であるため、適応の見極めが特に重要です。当院ではカウンセリング時に触診・問診を通じて原因を確認し、適応かどうかを丁寧に判断した上でご提案しています。
片側100〜200単位による十分な施術量
ふくらはぎの腓腹筋はエラや顎と比べて大きな筋肉であるため、十分な量のボツリヌストキシンが必要です。当院では片側100〜200単位を目安に、筋肉の量・発達の程度に応じて注入量を個別に調整しています。複数のポイントに均一に注入することで、ふくらはぎ全体に均等な効果が出るよう施術設計を行っています。
脂肪が主体の場合は脂肪溶解注射との組み合わせを提案
ふくらはぎの太さの原因が脂肪の蓄積である場合は、脂肪溶解注射(ミケランジェロ)との組み合わせをご提案することがあります。筋肉太りと脂肪太りが混在している場合は、ボトックスと脂肪溶解注射を組み合わせることでより総合的なアプローチが可能です。
効果発現まで数週間かかることを理解した上での施術
ふくらはぎへのボトックスは、施術後すぐには変化が現れません。効果が現れ始めるのは施術後2〜4週間程度であり、最大効果に達するまでには1〜2か月かかる場合があります。「夏までに整えたい」「特定のイベントに合わせたい」という方は、余裕を持ったスケジュールでの施術をお勧めしています。
継続的な施術で効果が安定しやすくなる
3〜6か月ごとの定期的な施術を継続することで、腓腹筋の萎縮が段階的に進み、より安定したラインを維持しやすくなります。1回の施術での変化を確認した上で、継続的なプランを立てることをお勧めしています。
ボツラックスを使用
当院ではボツラックスを使用しています。効果発現は施術後2〜4週間、最大効果は施術後1〜2か月、持続期間は3〜4か月程度が目安です。
FLOW
施術の流れ
-
カウンセリング 30分程度
適応判断(原因の確認)・注入量の説明
-
消毒・準備 10分程度
施術部位の清潔化・注入ポイントのマーキング
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注入 20〜30分程度
医師による複数ポイントへの注射(両側)
-
施術後確認 5〜10分程度
注入量・左右差の確認
-
施術後説明 10分程度
注意事項・次回スケジュールのご案内
NOTES
ダウンタイムの目安
| 症状 | 期間の目安 |
|---|---|
| 注射部位の赤み・腫れ | 数日以内 |
| 内出血 | 数日〜1週間程度 |
| 効果発現 | 施術後2〜4週間 |
| 最大効果 | 施術後1〜2か月 |
| 効果の持続 | 3〜4か月程度 |
施術後は以下の点にご注意ください。
- 施術当日は激しい運動・肩への強い負荷を避けてください
- 飲酒・サウナは施術当日を避けてください
- 施術後数日間はふくらはぎへの強いマッサージを避けてください
- ハイヒールの長時間使用は数日間お控えください
FOR YOU
こんな方にご相談いただいています
- ふくらはぎが張って太く見える・ししゃも足が気になる方
- 運動後にふくらはぎが特に張りやすい方
- 脚のラインをすっきり整えたい方
- ミニスカート・ショートパンツをより自信を持って着たい方
- 手術なしで脚のラインを改善したい方
- 原因が筋肉なのか脂肪なのか分からず、まず相談したい方
FAQ
よくある質問
- 自分がボトックスの適応かどうか分かりません。
- カウンセリング時に触診・問診を通じて原因を確認した上で、適応かどうかをご案内します。「筋肉なのか脂肪なのか分からない」という段階からでもお気軽にご相談ください。
- どのくらいで細くなりますか?
- 施術後2〜4週間で効果が現れ始め、最大効果は1〜2か月後が目安です。継続的な施術(3〜6か月ごと)を重ねることで効果が安定しやすくなります。
- 歩行に支障が出ませんか?
- 適切な量の注入であれば日常の歩行への大きな影響は最小限に抑えられますが、施術後しばらくは階段の上り下り・長距離歩行に軽い違和感を感じることがあります。激しいスポーツ・ランニングは施術後数日間お控えください。
- 脂肪太りの場合はどうすれば良いですか?
- 脂肪溶解注射(ミケランジェロ)の適応となる場合があります。筋肉と脂肪両方が気になる場合は組み合わせ施術をご提案することがあります。カウンセリング時にご相談ください。
- 何回くらい施術すれば良いですか?
- 3〜6か月ごとの定期的な施術を継続することで、腓腹筋の萎縮が段階的に進み、より持続的な変化が得られる傾向があります。まずは1回施術して効果・適応を確認し、継続的なプランをご相談することをお勧めします。