INDEX
当院のBlessingにおける特徴従来のマイクロニードル治療との違いBlessing×MCTによる皮膚再生治療施術の流れダウンタイムと施術後の注意事項こんな方にご相談いただいていますよくある質問
BLESSING
Blessing(ブレッシング)
Blessing(ブレッシング)は、微細なニードルの先端から有効成分を皮膚内部へ直接届けることができるドラッグデリバリー機構を搭載した次世代マイクロニードルデバイスです。従来のマイクロニードル治療は、針で皮膚に微細な穴を開け、その穴を介して成分を浸透させる方法が主流でした。Blessingはこの概念を大きく超え、ニードルの先端から薬剤を直接注入できる機構・空気圧制御による均一で精密な注入・その場での止血作用によるダウンタイム軽減という3つの特長を同時に実現した最先端のデバイスです。
毛穴治療・肌再生治療の分野においてこれまで高い評価を受けてきた従来のマイクロニードル治療に対して、Blessingはその概念を大きく超える次世代の治療として位置づけられています。特に当院では、MCT(自己血由来の再生因子)との組み合わせによって、皮膚再生治療の最大化を目指す「Blessing×MCT再生因子治療」を提供しています。再生因子を皮膚表面から浸透させるのではなく、皮膚の適切な層へ直接届けることで、より高い再生効果が期待されます。岡山市北区のREJUクリニックで提供しています。本施術はすべて自由診療となります。
FEATURE
当院のBlessingにおける特徴
薬剤を皮膚内部へ直接導入できる設計
Blessingの最大の特長は、ニードルの先端から有効成分を皮膚内部へ直接注入できる機構を持つことです。従来のマイクロニードル治療では、針で開けた穴を介して成分を浸透させるため、皮膚の深い層への到達に限界がありました。Blessingは必要な成分を必要な深さへ正確に届けることができるため、表面からの浸透に頼らない確実な導入が可能です。成分のロスを最小限に抑えながら、皮膚内部での作用をより効率的に引き出すことが期待されます。
空気圧制御による均一で精密な注入
Blessingは空気圧を精密にコントロールすることで、薬剤の注入量・速度・深さを均一に管理します。手技の個人差によるばらつきを抑え、顔全体にわたる広範囲の施術でも安定した均一な仕上がりを目指すことができます。均一な注入は施術結果の再現性を高め、継続的な施術においてもより安定した変化が期待されます。
止血作用によるダウンタイムの軽減
マイクロニードル施術後の赤みや出血は、通常数時間〜数日続くことがあります。Blessingは施術中の止血作用を持つ設計のため、赤みや出血を最小限に抑え、ダウンタイムをより短縮しやすいという特長があります。「施術の翌日も普通に生活したい」「ダウンタイムをできるだけ短くしたい」という方に向いている施術設計です。
MCTとの組み合わせで皮膚再生効果を最大化
MCT(Meta Cell Tech)に含まれる再生因子(成長因子・自己エクソソーム)は、Blessingと組み合わせることで皮膚の適切な層へ直接届けることが可能になります。再生因子を「皮膚表面から浸透させる」のではなく「皮膚内部へ直接届ける」ことにより、皮膚再生のポテンシャルを最大限に引き出すことが期待されます。当院ではこの組み合わせを「現在到達可能な皮膚再生治療の中でも最も先進的なアプローチの一つ」として提供しています。
毛穴・肌質改善から瘢痕ケアまで幅広く対応
Blessingは毛穴の開き・肌のキメ・ハリ不足・ニキビ跡・瘢痕など、幅広い肌の悩みに対して包括的にアプローチできる施術です。組み合わせる薬剤(MCT・スキンブースター等)によって、対応できる悩みの幅がさらに広がります。
従来のマイクロニードルからのステップアップとして
「ダーマペン・従来のマイクロニードルを受けてきたが、さらに高い効果を求めたい」という方へのステップアップとして選ばれることも多い施術です。従来の施術との違いをカウンセリングにてご説明した上で、最適なアプローチをご提案しています。
COMPARE
従来のマイクロニードル治療との違い
| 項目 | 従来のマイクロニードル | Blessing |
|---|---|---|
| 薬剤の届け方 | 穴を介した表面からの浸透 | ニードル先端から皮膚内部へ直接注入 |
| 注入の均一性 | 術者の手技に依存する部分がある | 空気圧制御による精密・均一な注入 |
| ダウンタイム | 施術後数日の赤み・出血 | 止血作用により比較的短縮 |
| MCT等との組み合わせ | 表面からの浸透のみ | 皮膚内部への直接導入が可能 |
| 成分の到達深度 | 浸透に限界がある | 必要な深さへ正確に届けられる |
MCT
Blessing×MCTによる皮膚再生治療
当院が提供するBlessing×MCT再生因子治療は、MCT(成長因子・自己エクソソームを高密度で含む自己血由来製剤)とBlessingを組み合わせることで、従来の美容施術の枠を大きく超えた皮膚再生を目指す治療です。
Blessingによって皮膚の適切な層にMCTの再生因子を直接届けることで、以下の変化が期待されます。いずれも個人差があります。
- 毛穴の開き・凹凸の改善
- 皮膚のキメ・テクスチャーの改善
- コラーゲン・エラスチンの産生促進
- 肌のハリ・弾力の向上
- ニキビ跡・瘢痕の改善
- 肌質の根本的なコンディション向上
FLOW
施術の流れ
-
カウンセリング 30〜45分程度
肌状態の確認・施術説明・薬剤の選択
-
洗顔 10分程度
施術部位のクレンジング
-
表面麻酔 20〜30分程度
麻酔クリームの塗布・効果発現まで待機
-
Blessing施術 20〜40分程度
医師または看護師によるデバイス施術
-
施術後処置 10分程度
保湿・鎮静処置
-
施術後説明 10分程度
注意事項・スキンケアのご案内
NOTES
ダウンタイムと施術後の注意事項
| 症状 | 期間の目安 |
|---|---|
| 赤み | 数時間〜1〜2日 |
| 腫れ・ほてり | 1〜3日程度 |
| 皮膚の乾燥感 | 数日間 |
| 効果の実感 | 1か月前後から(個人差あり) |
施術後は以下の点にご注意ください。
- 施術当日は洗顔・メイクを避けてください(翌日から可能な場合が多いですが、カウンセリング時にご確認ください)
- 紫外線対策(日焼け止めの使用)を毎日継続してください
- 保湿をしっかり行い、肌の乾燥を防いでください
- 施術後数日間は施術部位を強くこすったりマッサージしたりしないでください
- 施術当日は激しい運動・飲酒・サウナを避けてください
CONCERNS
こんな方にご相談いただいています
- 毛穴の開き・凹凸が長年気になっている方
- ニキビ跡・瘢痕の改善を目指したい方
- 従来のマイクロニードルで物足りなさを感じた方
- MCTと組み合わせて皮膚再生効果を最大化したい方
- 肌のキメ・テクスチャーを根本から改善したい方
- ダウンタイムを抑えながら高い効果を求める方
- 肌質の底上げをしたい方・スキンケアの効果を高めたい方
FAQ
よくある質問
- 従来のマイクロニードルと何が違うのですか?
- 薬剤の届け方・注入精度・ダウンタイムの軽減設計において大きな違いがあります。Blessingはニードル先端から皮膚内部へ直接注入できる機構と空気圧制御による均一注入を実現しており、MCTとの組み合わせによる皮膚内部への再生因子の直接導入が可能な点が最大の特長です。
- MCTとの組み合わせは必須ですか?
- Blessing単体でも施術は可能です。ただしMCTとの組み合わせによってより高い皮膚再生効果が期待されるため、当院では組み合わせをご提案することが多いです。スキンブースター(リジュランなど)との組み合わせも可能です。
- 毛穴への効果はいつから感じますか?
- 個人差がありますが、1か月前後から変化を感じる方が多い傾向があります。複数回の施術を重ねることでより安定した変化が期待されます。
- 痛みはありますか?
- 表面麻酔を使用するため、施術中の痛みは最小限に抑えられます。施術後に赤みやほてり・軽い腫れを感じることがありますが、多くは数日以内に落ち着きます。
- どのくらいの頻度で施術するのが良いですか?
- 症状・目的に応じてカウンセリング時にご案内いたします。一般的には1か月前後の間隔で複数回施術することで、より安定した変化が期待されます。
- ニキビ跡にも効果がありますか?
- 凹み型のニキビ跡(クレーター)には特に効果が期待されます。ACRSやPRPとの組み合わせによってより総合的な改善を目指すことも可能です。